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岩泉町のレトロな商店街、うれいら商店街から清水川へ向かう小道です。

 

この小道、大好き!笑

 

去年の一年間、岩泉町でラジオのお仕事をさせていただきました。

岩泉町には縁もゆかりもなかった私ですが…、来た瞬間になんだかとっても好きになったのを覚えています。

そして毎日毎日車で走る道やその周りの風景が違うことに驚きを隠せませんでした。

それは自然に囲まれている証拠。

葉の一枚一枚、川を流れる水を一滴一滴が昨日のものではないのです。

 

春には新緑、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪景色。

 

四季でいえばざっくり4色ですが、24時間、いや60分×24時間、60秒×60分×24時間の365日が色鮮やかな風景を作り出してくれていたのです。

 

とっても好きです。岩泉。^ロ^

 

そんな岩泉で一泊をし、今日は宮古市へと向かいました。

 

四国出身で、宮古市在住の写真家Iさんにお話を伺い、宮古市の方々を紹介していただいたり…。いいお話をたくさん聞けました。

 

 

そのあとは、宮古市民文化会館で宮古市での演劇の可能性についての話し合い。

宮古市に住む皆さんから率直な意見を伺いました。

 

岩手県の沿岸地域では演劇があまり定着していません。

宮古市では高校演劇もなく、一般の演劇集団も1団体のみ。

 

「宮古の人は、シャイだから」

 

ふむふむ…。私が知っている宮古人は感性豊かでとっても人がいい、笑顔が似合う人たちばかり。シャイだとしても、内には本当に素敵なものを持っている方々ばかりです。

 

きっと、きっとですが!

演劇を通して自分の魅力に気付く人も少なくないのでは?

 

初めての土地での演劇づくり。

きっと大変なこともあるけど楽しいことも沢山なんじゃないかな!

 

 

そんなことを考えていると、あっという間の1時間半でした。

 

楽しみの選択が増えるということは、

人々の定住の可能性が高くなる。

そう考えております。

 

人が多けりゃいいってものではありませんが、人との交流はとても大切なことです。

 

今までも、これからも。